2010年03月17日

<奈良公園>雌ジカの左腹にボーガンの矢 重傷(毎日新聞)

 13日午前10時10分ごろ、奈良市の奈良公園内にある春日大社の表参道で、ボーガン(洋弓)の矢が刺さった雌ジカがいるのを参拝客の男性が発見した。シカは保護され、矢は抜かれたが重傷。奈良公園一帯のシカは国の天然記念物に指定されており、奈良県警奈良署は文化財保護法違反(天然記念物のき損)容疑で捜査している。

 同署によると、被害にあったシカは10歳ほどで、体長約130センチ、約44キロ。矢は鉄製で、全長約52センチのうち約24センチが左腹に刺さっていた。

 シカを保護している「奈良の鹿(しか)愛護会」によると、03年にボーガン、08年には漁具のヤスが刺さったシカが見つかっている。同会総務課の福本千春さん(28)は「抵抗できない弱い立場のシカをあえて攻撃するのは残念。早く元気になって公園に戻ってほしい」と話している。【大森治幸】

【関連ニュース】
雑記帳:エゾシカ、列車に追われてトンネルに
雑記帳:エゾシカ使った新メニューで目黒選手を応援
富山市ファミリーパーク:シカとライチョウ、仲間入り /富山
有害鳥獣:イノシシ、シカ処理場完成 肉を3直売所に卸す−−みやこ町 /福岡
鳥獣害防止:イノシシやシカおいしく食べて 料理教室に主婦ら16人−−名張 /三重

<自民党>栃木でネット投票 参院予備選(毎日新聞)
問われる歴代政権の姿勢=信頼回復が急務−密約(時事通信)
衝突のはずみで歩道に車、信号待ち夫婦死傷(読売新聞)
首相動静(3月12日)(時事通信)
<将棋>中飛車から急戦へ 王将戦第6局(毎日新聞)
posted by おやじなす at 17:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。