2010年04月21日

美浜2号機、手動停止へ=ヨウ素濃度上昇−福井(時事通信)

 福井県は19日、関西電力美浜原発2号機(同県美浜町)で、1次冷却材中のヨウ素濃度が上昇したと発表した。同社は、核燃料棒からヨウ素が漏えいした可能性があるとして、原因特定のため、今月中にも原子炉を手動停止する方針。周辺環境への放射能の影響はないという。
 県原子力安全対策課によると、関西電力は同日、放射能濃度の定例測定を実施。1立方センチ当たりのヨウ素濃度は16日は1.4ベクレルだったが、78ベクレルに上昇していた。核燃料棒を覆う被覆管に小さな穴ができ、内部から放射性物質が漏えいした可能性があるという。運転上の制限値は4万5000ベクレル。 

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2010年04月19日

邦人カメラマン死亡 職場で黙祷 ロイター通信・村本さん 貧困支援も(産経新聞)

 ■「ヒロさん」同僚らに慕われ…

 「ヒロさん。何かの間違いじゃ…」。バンコクで反政府派のデモ取材中、銃撃され死亡したロイター通信日本支局(東京都港区)のカメラマン、村本博之さん(43)。職場では12日、同僚らが黙祷(もくとう)し、冥福を祈った。芯の通ったリーダー役として慕われる一方、貧困問題を支援するチャリティーイベントにも積極的に参加していた。

 同僚と笑いながら山道を歩く姿、りりしい顔つきでカメラを構える姿。黒いボードには村本さんの生前の写真が張られ、女性らがすすり泣く音が響いた。

 村本さんと親しかった元城聡子さん(46)は事件をニュースで知ったとき、村本さんの携帯電話に電話したが、つながらなかった。「無事なの?」。メールにも返事はなかった。

 元城さんは黙祷をささげながら両手で目を押さえた。「今も何かの間違いだと、帰ってくると思っている」と涙声で話していた。

 村本さんは入社後、15年以上も映像取材部門一筋で、同僚によると「単にカメラを回すだけでなく、背景もしっかり勉強して取材に臨む」。その映像は評価が高かった。正義感が強く、まじめで仕事も的確。「温厚で優しいだけでなく、言うべきことをきちんと言う人。芯の強さを発揮していた」といい、「ヒロさん」「ヒロ兄さん」と慕われていた。

 都内で妻と子供2人の4人暮らし。また、同僚に誘われ、3年前から発展途上国の貧困問題に取り組む国際的な非政府組織(NGO)「オックスファム」の活動も始めた。

 帰国予定翌日の23日には、昨年に引き続き、同僚3人とチームを組んで神奈川県小田原から山梨県の山中湖まで約100キロを踏破するオックスファム主催のイベントに加わる予定になっていた。

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2010年04月08日

未承認薬・適応外薬の開発要望評価が難航(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月31日、「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」(座長=堀田知光・国立病院機構名古屋医療センター院長)の第2回会合を開き、学会や患者団体などから寄せられた未承認薬・適応外薬の開発要望374件について、医療上の必要性の評価を行う専門作業班(WG)から検討状況の中間報告を受けた。当初、評価は3月末までに終える予定だったが、作業量が膨大なため、中間報告で「検討済み」とされたのは91件と全体の4分の1にとどまっており、4月末まで評価期限を延長することが決まった。

 WGは疾患分野別に7グループ設置されており、開発要望374件のうち、欧米4か国(米英独仏)のいずれかの国で承認されていることなどが確認できたものについて、「適応疾病の重篤性」と「医療上の有用性」の観点から医療上の必要性を評価。「生命に重大な影響がある疾患(致死的な疾患)」「既存の療法が国内にない」などの基準を満たしたものについては、国が企業に開発要請を行う。国内開発企業がない場合は開発企業を募集する。

 検討状況の中間報告によると、「検討済み」は91件にとどまり、「検討中」が182件、「海外承認等確認中」が101件。「検討済み」の91件のうち、国が企業に開発要請する基準を満たしていないのは4件のみ(評価が定まっていないものを除く)だった。
 ただ、厚労省の担当者によると、この91件は企業、学会、WGの3者が比較的開発に前向きなものが多かったが、「検討中」の182件は企業が開発に慎重なものが比較的多く含まれている。

 また、会合では構成員から、評価の考え方がWGごとに統一されていないことなどを問題視する声が上がり、これらの意見を基にWGは追加の検討を行うことから、中間報告で示された評価案が変更される可能性もある。


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